2020年9月18日 (金)

9月の花と緑のまちづくり活動のお知らせ

「花と緑のまちづくり活動」のお知らせ

9月18日(金)

午後0時30分

北大江公園集合

(約30分を予定)

■公園の花壇等の花植えと周辺の清掃、草取り、水遣り等をする予定です。

■少雨決行します。

■どなたでも軽装でご参加ください。

■マスク着用をお願いいたします。

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2020年9月 9日 (水)

9月の「ゆめまちロード」活動のお知らせ

「ゆめまちロード」活動のお知らせ

9月9日(水)

午後2時00分

北大江公園集合

(約1時間を予定)

東警察署、大阪市建設局、市岡工営所、大阪市環境局、中部環境事業センター出張所、中央区役所の方といっしょにキャンペーンします。

■駐車・駐輪、はみ出し看板、放置物件等の道路の不正使用防止、交通安全などの啓発・指導・取締

■違反広告物(はり紙、はり札、立看板、のぼり旗、簡易広告板)の撤去

■道路の清掃・美化

■啓発ビラの配布呼びかけ

※「かたづけ・たい」活動員の方は活動員証明書を携行してご参加ください。

※雨天決行します。

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2020年9月 4日 (金)

9月のクリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)のお知らせ

毎月第1金曜日の朝に、近畿地方整備局の職員ボランティアの方が大手前1丁目周辺の道路や北大江公園を清掃しておられます。

皆さんもふるってご参加ください。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、グループをつくらず場所分けして活動します。

マスク着用をお願いいたします。

9月4日(金)

午前8時30分

北大江公園集合

です。

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2020年8月31日 (月)

2020年8月の活動状況

・毎年の夏の災害時避難所実習は、直後のふり返りの内容を企画ミーティングなどで検討し、徐々に内容を充実させています。また、実習の成果を地区防災計画(案)に反映させています。
・例年は災害時に避難所に集まった避難者が臨機に役割分担し、避難場所を運営するための実習をしていますが、今年はコロナ禍のため申込み制として時間も短縮し、参加者全員で避難場所の施設をまわって災害時のイメージを共有し、対応を考える避難所予習に変えて実施しました。
・7月21日のat大手前高校に引き続き、8月20日(木)19:30~21:00には中央高校で、北大江地域活動協議会(http://kitaooekyougikai.jimdo.com/)、北大江連合振興町会との共催、中央区役所、中央消防署、東警察署等の協力で実施しました。
・コロナ禍での避難や感染症対策について中央区役所から説明を聞いてからスタートし、一時避難場所のグラウンドや、7、8階の避難場所などへ行き、大規模災害発災直後に区役所から避難所主任が来るまでの状況を想定して、災害時の行動イメージを共有しました。記録的な暑さが残る中、災害リスク、感染症リスク、熱中症リスクなど様々な課題への対応について意見交換しました。
・関係機関の方のほか、兵庫県立大学の紅谷先生や院生の方にも様々なヒントをいただきました。

・災害時避難所予習の反省や、今後の地域防災力向上活動等について話合う企画ミーティングを10月2日に開催しますので、活動に協力いただける方はふるってご参加ください。

 

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2020年8月21日 (金)

8月の花と緑のまちづくり活動の様子

20082120 8月21日(金)午後0:30からの花と緑のまちづくり活動では、

炎天下のため、少人数で、北大江公園周辺の清掃や放置自転車へ啓発エフつけなどをしました。

一度掃除をしたところを、最後にもう一度見てみると吸いがらが落ちていました。  

参加された皆さまお疲れさまでした。

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2020年8月20日 (木)

災害時避難所予習at中央高校の様子

01_20200828215801  8月20日(木)19:30~21:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、中央高校の協力で「災害時避難所予習」を実施しました。

今年は、感染症拡大防止のため、参加申込制として人数を絞り、時間も2時間から1時間半に短縮して実施しました。いつものようなぶっつけ本番で役割分担しての実習ではなく、全員で施設ごとの災害時のイメージ共有をしました。

20082013 正面玄関前に集合し、中央区役所から新型コロナ禍での避難や避難所運営の話を聞いたあと、全員でグラウンド(備蓄物資庫、トイレ)7階体育館兼講堂、8階格技室、6階車いす用トイレ、5階視聴覚室、2階会議室などをまわりました。

例年の実習から想定される課題の説明のほか、高校の職員から説明を聞きながら、感染症対策も含めて災害時の状況や活動をそれぞれイメージしました。

20082016 その後、1階玄関ホールに集合し、避難場所の開場、避難者の誘導、トイレの管理、感染症対策等について意見交換しました。 

今年も助言をいただいている兵庫県立大学の紅谷先生の講評のほか、同行参加いただいた学生や大学院生の方にもいろいろなヒントをいただきました。

04_20200828215801 また、ご協力をいただいた中央区役所、中央消防署、東警察署にも助言を頂きました。
参加者は約10名、関係機関参加者は約10名でした。

【意見交換から】
・夜間の階段使用は危険が大きい
・猛暑日に7階、8階の避難場所を使うのは避けるべき
・発災直後の屋内は危険が多く、グラウンドへの避難が良い
05_20200828215801 ・暴風や極寒の際には屋内避難せざるを得ない
・いざという時には訓練の想定通りのことは起こらないが、訓練を重ね、様々な意見交換することで対応ができるようになる

【紅谷先生の講評】
・猛暑日の災害では、災害リスク、コロナ禍のリスク、熱中症リスクに同時に対応する必要がある。どのリスクを重視するかを考え、臨機応変に最もリスクが少なくなる行動をとる必要がある

 例年のぶっつけ本番の役割分担で備蓄物資を体験しておく実習が、さらに効果的なものとなる予習ができました。また、最初に避難場所に集まるメンバーで共有すべきルール(目標設定)の必要性が判りました。来年の実習までに少しでも詰めていきたいと思います。

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2020年8月 7日 (金)

8月のクリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)参加の様子

 820080713 月7日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは北大江公園周辺の清掃と芝生の手入れをしました。

毎朝掃除をしくれる人がいるのでゴミは少なめです。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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2020年8月 5日 (水)

8月の「かたづけ・たい」&’クリーン活動の様子

20080624 20080623  8月5日(水)午後0:30から、「かたづけ・たい」&クリーン活動を実施しました。「かたづけ・たい」活動(違法路上簡易広告物撤去活動)に加えて道路清掃をしました。

 少人数で貼紙はがしなど「かたづけ・たい」活動を中心に実施しました。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2020年7月31日 (金)

2020年7月の活動状況

・7月14日にエルおおさかでまちづくり実行委員会の総会が開催され、関係団体を含む約30名の方に出席いただきました。令和元年度の活動報告、会計報告、会計監査報告と令和2年度の役員構成(案)、活動計画(案)、予算(案)が承認されました。議事の概要を2~4ページに紹介します。
・議事に先立ち、関係機関の方々等から地区に関わる動きなどの紹介がありました。
 ○ 北大江公園の改修計画(大阪市建設局)
 ○北大江地域地区防災計画(案)改定(実行委員会)

・7月21日(火)19:30~21:00に大手前高校で、高校定時制との合同、北大江地域活動協議会(http://kitaooekyougikai.jimdo.com/)、北大江連合振興町会との共催、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で、災害時避難所予習を実施しました。
・新型コロナウイルス感染防止のため、参加者を申込み制にし、高校も教職員に絞って、時間も短縮し、大規模災害発災直後、区役所から避難所主任が来るまでの状況を想定し、活動イメージを共有しました。
・夜間に発災し停電した時、2つしかない照明器具をどこに置こうかとか、トイレの感染症対策はどうしたらいいだろうかとか、なかなか解決がつかないことばかりでした。関係機関の方のほか、兵庫県立大学の紅谷先生や学生さんにもいろんなヒントをいただきました。

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2020年7月21日 (火)

災害時避難所予習at大手前高校の様子

01_20200729210301 7月21日(火)19:30~21:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、大手前高校定時制との合同で「災害時避難所予習」を実施しました。

今年は、感染症拡大防止のため、参加申込制として人数を絞り、時間も2時間から1時間半に短縮して実施しました。いつものようなぶっつけ本番で役割分担しての実習ではなく、全員で施設ごとの災害時のイメージ共有をしました。

02_20200729210301 通用門前に集合し、参加団体紹介のあと、全員で通用口ピロティ、グラウンド、備蓄物資庫、屋外トイレ、中庭、柔道場、大競技室などをまわりました。

例年の実習から想定される課題の説明のほか、高校や区役所の職員から説明を聞きながら、感染症対策も含めて災害時の状況や活動をそれぞれイメージしました。備蓄物資庫には、マスク、フェイスシールド、レインコートが備蓄されました。

03_20200729210301 その後、通用口ピロティに集合し、避難場所の開場、避難者の誘導、トイレの管理、感染症対策等について意見交換しました。中央区役所から感染症下での避難についてのチラシや避難所運営マニュアルが提供されました。避難者で感染症が疑われる人は受け入れずに中央区民センター等に避難するよう伝えた方が良いそうです。 

今年も助言をいただいている兵庫県立大学の紅谷先生の講評のほか、同行参加いただいた学生や大学院生の方にもいろいろなヒントをいただきました。

04_20200729210301 また、ご協力をいただいた中央区役所、中央消防署、東警察署、大手前高校の防災アドバイザーに助言を頂きました。
参加者は約20名、関係機関参加者は約10名でした。

【意見交換から】
・定時制課程が開校している時間帯の発災が最も対応が難しい
・定時制課程には高齢の生徒もおり、どこまで避難場所の運営に力を避けるかわからない
・避難者(帰宅困難者がほとんど)が運営に参加しないと運営は難しいだろう

20072128 【紅谷先生の講評】
・今回の体験でマニュアルにあるような避難場所の運営と感染症対策を行なうことはまず困難であることがわかった。最低限どこは守るとか、誰は守るとかの方針を明確にしないと、有効な活動はできないだろう。

 例年のぶっつけ本番の役割分担で備蓄物資を体験しておく実習が、さらに効果的なものとなる予習ができました。また、最初に避難場所に集まるメンバーで共有すべきルール(目標設定)の必要性が判りました。来年の実習までに少しでも詰めていきたいと思います。

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