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2008年2月 5日 (火)

「人にやさしいまちづくり検討会」のご報告

 2月5日(火)午後6時より、安井建築設計事務所で、「人にやさしいまちづくり検討会」を開催しました。

 大阪市の中央工営所と京阪電鉄から3月1日の自転車等放置禁止区域指定後の放置自転車への対策について説明を受け、今後の活動等について意見交換をしました。

 天満橋駅周辺の放置禁止区域指定後、路上の放置自転車については大阪市により即時撤去が可能になるそうです。これにあわせて、京阪電鉄も敷地内に自転車が放置されないよう、OMMやシティモ南側バス乗降場付近の土地を持っているみずほ銀行にも呼びかけて対策を行なうそうです。

 実行委員会の人にやさしいまちづくり活動としては、以下のように変更することにしました。
 ・2,4,5,7,8,10,12月に行なっている「かたづけ・たい」活動はこれまでどおり実施する。
 ・1,6,11月の「クリーンUPキャンペーン」は、京阪天満橋駅周辺の民地内の迷惑駐輪防止活動と、路上違法簡易広告物撤去活動(「かたづけ・たい」活動)及び店先や玄関先を歩きやすく保つ呼びかけを行なう。
 ・3,9月の「クリーンUPキャンペーン」は、大阪市の「ゆめまちロードOSAKA」の制度を活用して、天満橋駅周辺の放置自転車撤去、路上違法簡易広告物の撤去、及び清掃活動を実施し、放置自転車、違法広告物、ゴミなどのない状態を実現するよう、関係機関等と調整する。(第1回を平成20年9月に実施できるよう準備を行なう。次回3月は方式を変えた「クリーンUPキャンペーン」を実施する。)

 釣鐘町のコミュニティ道路化要望に関しては、駐車違反の取締りの強化と沿道のマンション増加によって交通状況に変化が見られ、コミュニティ道路に限定せずに再度交通安全対策の計画案を検討する方針になりました。

 その他、大阪市から以下の説明がありました。

 ・合同庁舎前の歩行者空間拡幅については、平成20年度予算要求中である。実施の際は2年度にわたり事業を行なう予定である。

 ・違法路上簡易広告物に関する条例違反に対しての、検挙、氏名公表等の実績はまだないが、所在を明確にしない悪質な広告主への対策は検討中である。

 ・高麗橋東詰めの里程元標付近は公園ではなく道路として管理されており、置かれている物は路上の不正使用として取り扱われる。また駐車車両には道路交通法が適用される。

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