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2010年8月31日 (火)

2010年8月の活動状況

・(社)近畿建設協会の支援で行なう「大阪都心の自主防災力向上トレーニング」の一環として、地区の収容避難所に指定されている大手前高校の見学ワークショップを7月30日に開催しました。最初に、中央区役所から自主防災の概要についてスライドで説明を受けた後、校舎等を見学し、最後に全員で意見交換をしました。参加者は14名でした。
・救出・救助用資器材ロッカーが2階体育館の舞台脇にあり、何人かで階段を動かさないと扉が開かなかったり、グランド脇の可搬式ポンプ庫の前には古びたスクラムマシーンが脚が土に埋もれる形で置いてあり、持ち上げないとポンプが出せない状態になっていたり、といった発見がありました。

・大手前・森之宮まちづくりを検討している大阪府が意見を公募したので、北大江連合振興町会とともに提案をしました。提案骨子は以下のとおりです。詳しくは提案文 をご覧ください。
1.大阪府が土地を所有したままで地域の活性化の事業を進めるべきです。
2.広域的なアクションプランの下に地域プロモーション組織を設立し事業を進めるべきです。
3.まちの将来像を都市計画に位置づけて事業を進めるべきです。

・上町台地マイルドHOPEゾーン協議会のまちづくり提案事業に応募し選定されました。事業名は「北大江・工房公開のまちのプロモーション」で、事業実施金は36万円です。10月17日~23日に予定している「たそがれコンサートWeek」等のイベントの際、一般者の見学などに協力いただける工房やお店、事務所の目印となるサインをつくりまちに彩を加えたいと考えています。

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