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2011年8月31日 (水)

2011年8月の活動状況

・大阪合同庁舎前の歩道整備が、実行委員会が提案した「大阪城天守閣への見通しの確保」「第1合同庁舎のクスノキの保存」「安全で快適な歩行者空間」などに沿った形で進んでいます。応援いただいている多くの方々に感謝いたします。

・(社)近畿建設協会の支援で行なう「大阪都心の自主防災力向上トレーニング続編」の一環として北大江の収容避難所見学ワークショップを中央区役所や中央消防署等の協力で実施しました。
・ 8月19日の大手前高校のワークショップで、地域の責任者があずかっている鍵では、非常時に防災資機材や備蓄物品が使えたり体育館まで入れたりしますが、高校職員がいない時には一般校舎の中には入れないことがわかりました。また、資機材等の適切な配置、可搬式ポンプの試行を踏まえた活用方法の明確化、救急箱の使用期限の確認などを区役所や消防署にお願いしました。
・8月24日の中央高校のワークショップでは、昨年と違い、防災資機材や備蓄物資が、南側グラウンド脇の倉庫に集約されていることを確認しました。
・防災無線機も体験しましたが、どちらの避難所も屋外に出ないと電波が届きません。通常は、避難所組織をつくり担当を決めて使うそうです。

・昨年度からの取組みや、今回のワークショップなどを踏まえ、次の活動を検討する自主防災活動ミーティングを開催します。いざという時に自分がどのような目にあうかを知り、どのようなことができるかをあらかじめ心構えをしておくための活動にぜひともご参加ください。

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