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2011年8月19日 (金)

収容避難所見学ワークショップの様子

11081908 (社)近畿建設協会の支援で行なう「大阪都心の自主防災力向上トレーニング続編」の一環として、地区の収容避難所に指定されている大手前高校の見学ワークショップを8月19日(金)午後18:00~20:00に、中央区役所、中央消防署、大手前高校の協力で開催しました。
11081919 最初に、会議室で中央区役所の方から収容避難所と保管物資等について説明を受けた後、防災無線の体験や保管庫の点検を行ない、最後に全員で意見交換をしました。参加者は13名でした。

11081928_2 防災用資器材ロッカーが2階体育館の舞台脇にあり、何人かで階段を動かさないと扉が開かないという状況は変わっていませんでした。ロッカーの中の救急箱は96年に送付された段ボールがそのままでした。防災用資器材と備蓄物資の集約など、適切な配置の検討を中央区役所にお願いしました。
 グランド脇の可搬式ポンプ庫の前のスクラムマシーンなどの様子もほぼ昨年と同様でした。可搬式ポンプを一度中央消防署で使ってみて、適切な使い方を説明してもらえるようお願いしました。
 地域の責任者が預かっている鍵のうち町会長の鍵がうまく引き継がれていないことがわかりました。また、地域の責任者が預かっている鍵では防災無線の置かれている事務所などのある校舎の中には入れないことがわかり、校舎に入らず保管庫にいたるルートを確認しました。

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