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2012年8月24日 (金)

収容避難所(大手前高校)ワークショップの様子

12082401  (社)近畿建設協会の支援で行なう「大阪都心の自主防災力向上トレーニング続々編」の一環として、地区の収容避難所に指定されている大手前高校の見学ワークショップを8月24日(金)午後18:00~20:00に、中央区役所、中央消防署、大手前高校の協力で開催しました。
12082414  最初に、可搬式ポンプの操作体験をした後、備蓄物資庫の点検、防災資機材の点検、防災無線の体験を行ない、最後に全員で意見交換をしました。参加者は18名でした。

12082440  グラウンド脇の可搬式ポンプ庫の前のスクラムマシーンがなくなり、可搬式ポンプが出しやすくなっていました。可搬式ポンプを水源であるプールの脇に置き、ホースのつなぎ方や伸ばし方の確認をし、エンジンの起動や放水ノズルの体験をしました。
12082448  備蓄物資庫の点検では、リスト通りの物資があるか確認した後、昨年話題となった防災資機材ロッカーを集約できるか寸法を測ってみました。

 2回体育館の舞台脇の防災用資器材ロッカーは、過去2年と違い、階段を動かさなくても扉を開くことができました。ロッカーの中の救急箱も段ボールから出されており、有効期限の確認をすることができました。
 防災無線体験では、防災無線機を置いてある事務所から持ち出し、通話のできる屋外に出て中央区役所との交信を体験しました。
 学校が開いていない時間帯には地域の責任者が預かっている鍵では校舎の中には入れませんが、校舎に入らず保管庫にいたるルートの確認が今年は時間的にできませんでした。

 意見交換の時に、中央区役所からプールの水が使えるようになった時期に、可搬式ポンプの訓練と防災資機材ロッカーを備蓄物資庫に集約する活動を行ってはどうかという提案がありました。

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