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2014年8月 4日 (月)

災害時避難所実習at大手前高校の様子

14080401  8月4日(月)18:00~20:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催で、大手前高校で「災害時避難所実習」を実施しました。もしたった今大災害が起こったら、集まったメンバーで何ができるか、混乱を恐れずにやってみました。

14080402   前半は、地域で保管している鍵での鍵あけ体験(ルート確認)、備蓄ポータブル発電機と灯光器の試運転、備蓄物資・防災資機材の確認整理体験、可搬式ポンプ搬出、エンジン起動体験、防災無線保管場所確認などを行いました。後半は、会議室で、活動のふり返りと、今年も助言をいただいている神戸大学の紅谷先生の講評、全体での意見交換などを行いました。14080403 参加者は約50名でした。

【大手前高校から】
・高校生の帰宅困難対策として1食分を備蓄
14080404 ・安否確認はまず各自の携帯やスマホで
・住民避難先の体育館を昨年耐震改修した

【その他意見交換から】
・地元で保管している鍵は、開けられる場所に違いがあり改善を要する
・番号式の錠も課題と思われる14080405・備蓄倉庫の場所・構造は検討を要する
・初期対応に高校生の協力が欲しい
・事務所が不在の時も防災無線を使えるようにすべき
・今後災害を想定した実習をしよう

【紅谷先生の講評】
・高校生はいったん家に帰す義務がある
・避難所の実態を体験する意義は大きい
・いうことを聞かない避難者への対応策を検討する必要がある
・いざという時に動けないからこそ日ごろからの地域の取組みへの行政の支援が重要

140804ootemaehstraining

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