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2016年8月31日 (水)

2016年8月の活動状況

・8月1日(月)18:00~20:00に大手前高校で、8月4日(木)18:00~20:00に中央高校で、北大江連合振興町会、北大江地域活動協議会との共催、各高校、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で、2回連続の災害時避難所実習を実施しました。もしたった今大震災が起こったら、その場に集まったメンバーで何ができるか、混乱を恐れずやってみました。昨年に引き続き「HANDSちゅうおう」の協力で車いす利用者が参加、さらに大阪日本語教育センターの留学生の方にも参加いただきました。

・大手前高校では、地域が保管している鍵で避難所に入っていく体験をしたうえで、受付体験、役割分担して、要支援者の避難誘導、発電機と投光器の試運転、備蓄の確認、可搬式ポンプの起動、けが人搬送準備等の体験をしました。約50名が参加、24名がアンケートに回答しました。→活動の様子
・中央高校では、備蓄物資庫から避難所開設用資材を取り出し、避難所の受付を行ない、リーダーによる役割分担のあと、総務、管理、救護、食糧、物資など任務ごとの活動体験をしました。約60名が参加、34名がアンケートに回答しました。→活動の様子

・それぞれ後半は、役割ごとのふり返りと兵庫県立大学の紅谷先生の講評、全体での意見交換等を行ないました。

・災害時避難所実習の反省や、今後の地域防災力向上活動について話合う企画ミーティングを9月5日に開催しますので、活動に協力いただける方はふるってご参加ください。

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2016年8月19日 (金)

8月の「花と緑のまちづくり活動」の様子

16081909  8月19日(金)午後0:30から花と緑のまちづくり活動をしました。

 北大江公園の御祓筋・善安筋花壇の手入れ班2班と、芝刈り班の3班に分かれて活動をしました。(早めに活動開始したメンバーは、0:30まで公園周辺の清掃をしました。)

 約30名で活動しました。皆さん  お疲れさまでした。

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2016年8月10日 (水)

8月の「かたづけ・たい」&クリーン活動の様子

16081001  8月10日(水)午後0:30から、「かたづけ・たい」&クリーン活動を実施しました。「かたづけ・たい」活動(違法簡易広告物撤去活動)に加えて道路清掃をしました。

 約30名で島町・土佐堀通から松屋町筋の歩道・植込みを重点的に清掃しました。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2016年8月 5日 (金)

8月の「クリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)」の様子

16080517_2  8月5日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

 北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは、北大江公園周辺の掃除をしました。地区内の企業の方にも多数参加いただき ました。

 参加された皆さん。お疲れさまでした。

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2016年8月 4日 (木)

災害時避難所実習at中央高校2016の様子

1  8月4日(木)18:00~20:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催で、中央高校で「災害時避難所実習」を実施しました。もしたった今大災害が起こったら、集まったメンバーで何ができるか、混乱を恐れずにやってみました。昨年に引き続き「HANDSちゅうおう」の協力で車いす利用者に参加いただきました。また、今年は、大阪日本語教育センターの留学生のかたにもご参加いただきました。

2    まず、状況想定と実習の趣旨の説明の後、選んだ隊長の指示で備蓄物資庫から、受付・本部用机をはじめ避難所開設物資を玄関前に移動、受付物資を受付机に出して受付開始、本部物資を玄関ホールに移動し、受付完了順に本部が役割分担し、役割のシートとゼッケンを渡しました。

3 そして、役割ごとに分担してシート内容の活動を実施し、現地でのふり返りをしました。

 後半は、会議室で、活動のふり返りと、今年も助言をいただいている神戸大学の紅谷先生の講評、参加協力を頂いた危機管理室、中央区役所、中央消防署、東警察署等関係機関を交えて、全体での意見交換などを行いました。参加者は約60名でした。

4 【バリアフリーの視点から】
・中央高校は1階に収容スペースも障がい者用トイレもなく障がい者の避難所には不向き
・在宅者の支援センターとしてマンション・ビルへのルール周知は重要

【帰宅困難者への対応】
・外国人にとって早口の関西弁にはついていけない

5

【災害時避難所実習の改善点について】
・物資部の配置手順の修正がうまく機能しなかった
・ミッションを読んで活動することの徹底が必要
・本部の機能強化を検討する必要がある

【紅谷先生の講評】
・実習の継続により参加者の自覚がみられる。様々なミッションを体験してほしい。
・名簿記入者にインセンティブを設けてはどうか

 関係機関の方から、この実習は一見混乱しているように見えるが、0を1にする意義があるので継続が重要であるという指摘をいただきました。
 参加者アンケートにはちゃんとしたシナリオで実習すべきという意見はありますが、事務局としては準備はしておいても進行には口を出さず、準備したものがどう使われるかを見て準備を充実していくことがいざというときに対応できると思っています。

PDF(役割分担記録から

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2016年8月 1日 (月)

災害時避難所実習at大手前高校2016の様子

16080109  8月1日(月)18:00~20:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催で、大手前高校で「災害時避難所実習」を実施しました。もしたった今大災害が起こったら、集まったメンバーで何ができるか、混乱を恐れずにやってみました。昨年に引き続き「HANDSちゅうおう」の協力で車いす利用者に参加いただきました。さらに大阪日本語教育センターの留学生の方にも参加いただきました。

16080131  前半は、1階会議室で集合した後、地域が保管している鍵で避難所に入っていく体験をしたうえで、受付体験、役割分担して、要支援者の避難誘導、発電機と投光器の試運転、備蓄の確認、可搬式ポンプの起動、けが人搬送準備等の体験をし、現地で各担当からふり返りの発表をしました。

16080147  後半は、会議室で、活動全体のふり返りと、意見交換、今年も助言をいただいている神戸大学の紅谷先生の講評、ご参加やご協力をいただいた危機管理室、中央区役所、中央消防署、東警察署等の助言を頂きました。 参加者は約50名でした。

16080155 【避難所の装備について】
・昨年の実習を踏まえ段差、デコボコが解消されている
・車いす用トイレに鍵がかかっている
・配置された携帯用スロープは段差が大きいと勾配が急になり危険う
・資機材ロッカーが開けられなかった

16080167_2 【バリアフリーについて】
・受付での要支援者や外国人などへの手助けの検討必要
・名簿作成の時期と内容の検討必要

【災害時避難所実習について】
・暗いときに鍵開けする対策が必要
・外から手探りで鍵を開けられるゲートは、実習でも手探りで開けて進入しよう
・本部や受付の位置、防災無線との関係などの検討が必要

【紅谷先生の講評】
・携帯スロープの配置やデコボコの解消など、実習継続の成果が上がっている
・いろいろな人の参加、手分けしての実習などにより、課題もわかったる

 ちょっと無理をして受付体験や役割分担を行うことにより、たった今災害が起こったとしてできることや、考えておくべき課題(たくさんありますが)の共有を進めることができました。

PDF(役割分担記録から)

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