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2018年7月31日 (火)

2018年7月の活動状況

・7月13日にエルおおさかでまちづくり実行委員会の総会が開催され、関係団体を含む約30名の方に出席いただきました。平成29年度の活動報告、会計報告、会計監査報告と平成30年度の役員構成(案)、活動計画(案)、予算(案)が承認されました。→議事の概要

・総会の議事に先立ち、関係機関の方々から地区に関わる動きなどの紹介を戴きました。
○北大江公園の安全対策(大阪市大阪城公園事務所)
○人にやさしいまちづくり(大阪市市岡工営所)
○安心安全のまちづくり(大阪府警察東警察署)

・7月17日(火)18:00~20:00に大手前高校で、7月26日(木)18:00~20:00に中央高校で、北大江連合振興町会、北大江地域活動協議会との共催、各高校、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で、2回連続災害時避難所実習を実施しました。もしたった今大震災が起こったら、その場に集まった避難者で何ができるか、混乱を恐れずやってみました。車いす利用者を含む「HANDSちゅうおう」のメンバーや大阪日本語教育センターの外国人留学生にも参加いただきました。

・大手前高校では、鍵開け進入、運営メンバー受付、役割分担の後、定時制の学生・教職員に参加いただき、本部、受付、総務、管理、救護、物資・食料の各担当に分かれて、発災直後の避難所設営の体験をしました。約100名が参加、48名がアンケートに回答しました。

・中央高校では、備蓄物資庫から本部・受付用物資を出して受付・役割分担のあと、大手前高校同様、任務ごとの活動体験をしました。約60名が参加、33名がアンケートに回答しました。

・それぞれ後半は、ふり返りと兵庫県立大学の紅谷先生の講評、全体での意見交換等をしました。

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2018年7月26日 (木)

災害時避難所実習2018 at中央高校の様子

180726006  7月26日(木)18:00~20:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、中央区役所、中央消防署、東警察署、中央高校の協力で「災害時避難所実習」を実施しました。もしたった今大災害が起こったら、集まったメンバーで何ができるか、混乱を恐れずにやってみました。昨年に引き続き「HANDSちゅうおう」の協力で車いす利用者、大阪日本語教育センターの外国人留学生に参加いただきました。

180726007  集合は正面玄関前です。災害想定の説明の後、隊長・副隊長を選んで外観での安全点検をして、開設物資の搬送をしました。次に受付、物資部の選任をして、隊長・副隊長、受付、物資部の受付、ゼッケン着用をして受付と物資の管理を開始しました。

 隊長・副隊長は玄関ホールに本部を設営し、受付を終わったメンバーがそろってから、総務、管理、救護、食料の任務分担を行ないました。

180726027  本部は全体指揮、受付は避難者の受付・案内と集計、総務部は掲示板設置・運営、管理部は屋内避難場所の鍵開け、避難所開設物資の搬送・設置、照明、トイレ管理、救護部は中央消防署の指導により北大江公園で可搬式ポンプ起動や布担架を使ったけが人搬送、物資部は備蓄物資の管理、食料部は備蓄食料の確認・管理と設営・湯沸かしなどを体験しました。体験後、本部に集合し各任務のふり返りを行いました。

180726035  後半は、会議室で、活動全体のふり返りと、意見交換、今年も助言をいただいている兵庫県立大学の紅谷先生の講評、ご参加やご協力をいただいた中央区役所、中央消防署等に助言を頂きました。 参加者は約60名でした。

180726041 【バリアフリーの視点から】
・携帯スロープを使ってもトイレが車いす対応ではないのでトイレには設置せず
・避難場所が7階以上にあり要支援者には対応できないので2~3時間様子を見て対応できる場所に案内するということだが、要支援者には2~3時間が不安

【実習の方法について】
・受付済・受付控シールの表現に工夫が必要
・シールの内容と集計表の内容に齟齬がある。目的を明確に
・管理部はミッションごとの分担が必要

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【紅谷先生の講評】
・回を重ねてスムースになったところもあるし課題が見えてきたところもある
・高層階の避難場所使用には様々な問題がある

180726058 【関係機関から】
・避難所の運営は避難者を早く自宅に返すことを主眼にするように。自宅に戻った避難者の情報把握が前提
・可搬式ポンプの体験は30分では難しいので別に訓練を受けてほしい

180726073  今年も一歩内容を充実することができました。同時に実態に近い混乱も見え、たった今災害が起こったとしてできることや、考えておくべき課題(たくさんありますが)の共有を進めることができました。

PDF(役割分担記録から)

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2018年7月20日 (金)

7月の「花と緑のまちづくり活動」の様子

18072001  7月20日(金)午後0:30からの花緑活動は、グルー参加がなかったので少人数で北大江公園の清掃と花壇の水やりをしました。

 皆さん  お疲れさまでした。

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2018年7月17日 (火)

災害時避難所実習2018 at大手前高校の様子

18071708  7月17日(火)18:00~20:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、大手前高校定時制との合同で「災害時避難所実習」を実施しました。もしたった今大災害が起こったら、集まったメンバーと学校にいる人たちで何ができるか、混乱を恐れずにやってみました。昨年に引き続き「HANDSちゅうおう」の協力で車いす利用者に参加いただきました。

18071730   昨年の実習のふり返りの時に大手前高校定時制から提案があった合同での実習が実現しました。

 集合は昨年に引き続き通用門前です。災害想定の説明の後、隊長・副隊長を選んで外観での安全点検をして、鍵あけ進入しました。次に受付設営をして、受付の選任を行ない、まず運営メンバーの受付をし、総務、管理、救護、物資・18071732 食料の任務分担を行ないました。

 この段階で高校定時制の学生・教職員が各部に合流し、それぞれゼッケンをつけて、準備した任務シートに従って任務の体験をしました。

18071747  本部は全体指揮、受付は避難者役の高校生を含む運営メンバー以外の受付と要支援者の案内をしました。総務部は掲示板設置、管理部は屋内避難場所の鍵開け、避難所開設物資の搬送・設置、照明、トイレ管理、救護部は中央消防署の指導による可搬式ポンプ起動や布担架を使ったけが人搬送、物資・食料部は備蓄資や備蓄食料の確認・管理などを体験しました。体験後、本部前に集合し各任務のふり返りを行いました。

18071753  後半は、会議室で、活動全体のふり返りと、意見交換、今年も助言をいただいている兵庫県立大学の紅谷先生の講評、ご参加やご協力をいただいた中央区役所、中央消防署等に助言を頂きました。 参加者は約100名でした。

18071755 【避難所の装備について】
・防災無線やカセットボンベが事務室にあることをわかるようにしておくべき
・一緒に使う物資は一緒に保管すべき

【バリアフリーについて】
・受付から要支援者避難場所まで段差なしでいけることを確認した

18071760 【災害時避難所実習について】
・高校生及び教職員と運営メンバーの合流の方法がまちまちで混乱した
・受付済シールの導入は一つの方法だが、受付済シールと受付票の記入がわかりにくい
・受付の照明と風対策が必要
・簡易トイレ用テントは杭でとめる必要があるためグラウンドで位置を決めておいては
・救護部は可搬式ポンプを担当するので一定人数男性を配置する必要がある
・備蓄の救急箱は実践には中身が不足

18071768 【紅谷先生の講評】
・大手前高校定時制との合同実施は大きな成果
・これまでと違った課題がわかり、活発な提案があったので、今後の展開が期待できる

 今年は大きく進展がありました。同時に実態に近い混乱も見え、たった今災害が起こったとしてできることや、考えておくべき課題(たくさんありますが)の共有を進めることができました。

PDF(役割分担記録から)

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2018年7月13日 (金)

2018年総会の議事概要

18071307  2018年7月13日に北大江地区まちづくり実行委員会総会が開催されました。

2018年総会で承認された議事の概要(2017年度の活動報告、会計報告と2018年度の役員構成()、活動計画()、予算(案))をお知らせします。

2018年総会の議事概要(PDF)


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北大江地区まちづくり実行委員会とは

 北大江地区は、大阪城の西側、上町台地が大川に接するところにあり、難波津、渡辺の津、八軒家船着場、天満橋駅などを擁する、交通の要衝として時代をリードしてきた新陳代謝の激しいまちです。
 北大江地区まちづくり実行委員会は、連合振興町会が地元の商店会や学校、企業等に呼びかけて設立した団体で、「住み、働き、学び、遊ぶ、全てが快適な都心づくり」を目指して活動しています。特徴は、住民と企業や官公署、学校等の事業所、従業者等が分け隔てなく協力し合っていることです。
 一人でも多くの人がまちに親しみ、まちを大切にする心を持つことを願い、日常の活動として花と緑のまちづくりや人にやさしいまちづくりなどに取り組みながら、学習会やワークショップ、まちづくりイベントなども開催しています。

活動区域
北大江地区まちづくり実行委員会規約
北大江地区まちづくり実行委員会役員名簿    

メールでのお問い合わせはkitaooetoshikuukankikaku@yahoo.co.jpまで。

 

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入会のご案内

北大江地区まちづくり実行委員会への入会を希望される方は、入会案内 をお読みいただき、入会申込書に住所・氏名・口数を記入し、会費(一口1000円)を添えて、委員長(船越町1-1-12吉見孝信)までご提出ください。

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2018年7月11日 (水)

7月の「かたづけ・たい」&クリーン活動の様子

18071103  7月11日(水)午後0:30から、「かたづけ・たい」&クリーン活動を実施しました。「かたづけ・たい」活動(違法路上簡易広告物撤去活動)に加えて道路清掃をしました。

 約30名で島町・土佐堀通から松屋町筋の歩道・植込みを重点的に清掃しました。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2018年7月 6日 (金)

7月の「クリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)」の様子

18070637  7 月6日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

 とはいえ、すごい雨だったので雨の日点検をしました。人が通る所に水たまりが多く、回り道をしている人を見かけました。

 モグモグとか書いたチラシが落ちていたので拾い始めたら、植込みの中に何十枚もあり水をすって重くなっていたのでむかつきました。なんとか通商とかいう会社が配り終わったティッシュの箱2つを植込みに放置していました。企業のレベルの問題なのか、バイトのレベルの問題なのか・・・

 参加された皆さん。お疲れさまでした。

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