2019年11月の活動状況
・11月11日に地域防災力向上活動企画ミーティングを開催し、来年度の災害時避難所実習の検討の進め方や今後の活動方針などを話し合いました。
・昨年から定時制課程と合同で実施している災害時避難所実習at大手前高校では、「たった今災害が起こったらどうなるか混乱を体験する」「備蓄物資庫の物資をとにかく一度使ってみる」というこれまでの目的と、「防災の知識・素養を習得する」「事前に決めた計画を実行する」など新たに求められる目的を、次回の実習に向けて整理していきたいと考えています。
・大手前高校の備蓄物資庫については、実習ごとに様々な課題の指摘や改善意見がありますが、具体的な取組になかなか結びつきませんでした。今回、大手前高校定時制課程でも有志の参加者を募集することになり、11月30日(土)に、いっしょに備蓄物資庫の整理を行なうことにしました。
・10月の台風19号では武蔵小杉のタワーマンションで停電が発生し、エレベーターが使えない、トイレが使えないなど生活に大きな影響が出ました。もし停電すると同じことが起こり、うっかりトイレを使うと他の住戸に迷惑をかけ、マンションの資産価値を損なうことになります。あらかじめ自宅や勤め先が急に停電したらどうなるかをイメージし備えをしておきましょう。
・北大江公園はとても利用者が多く、ゴミやペットの糞などを放置する心ない人も結構いますが、多くのボランティアの方の活動により環境が保たれています。
・11月の花と緑のまちづくり活動では、雑草の根などを取り除いて施肥し土を休ませていた御祓筋花壇と善安筋花壇に花植えをしました。
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