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2021年3月31日 (水)

2021年3月の活動状況

・北大江地域活動協議会、北大江連合振興町会との共催で、3月2日午後6:00より北大江地域防災力向上フォーラム「都心の避難場所のアクションカードを学び・つくる」をオンラインで開催しました。行政関係者などオンライン以外での参加を希望する方のために、視聴会場も設けて実施しました。
・前半は、兵庫県立大学の紅谷昇平先生から、コロナ禍の避難場所での対応における注意点、近年増えているライフライン被害の状況と対応方策、非常時の行動手順をわかりやすく描いたカードの必要性や参考事例、などについてお話をお聞きしました。
・後半は、これまでの避難所実習やイメージトレーニングではまだ手順が共有できていない、発災直後から避難者による役割分担までのアクションを整理するため、投票機能を使ったオンラインワークをしました。避難所の学校が開校している時、閉校している時に、誰が何を優先して行動するか、活動拠点をどこに置くかなどについて、意見交換しながら投票し、投票結果を共有しました。実践講座やワークをもとに検討し、アクションカードづくりを進めたいと考えています。
・紅谷先生からは、コロナ禍でフォーラムを継続できただけでも意義があり、場面場面での課題を共有できたので、現場での判断や事前の備えに役立てることができると評価いただきました。
・中央区役所、中央消防署、東警察署の職員を含め、オンラインでの参加者は10名、視聴会場での参加は11名でした。アンケートも投票機能を使ったので9件の回答になりましたが、ほとんどがオンラインであっても続けて参加したいという回答でした。


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2021年3月19日 (金)

3月の花と緑のまちづくり活動の様子

21031905 3月19 日(金)午後0:30から花と緑のまちづくり活動をしました。

北大江公園の御祓筋花壇と善安筋花壇の手入れと砂場の砂ふるい を2班に分かれて活動しました。

早めに集まったボランティアグループは花壇の手入れ等の前に公園周辺 の清掃をしました。

約20名で活動しました。皆さん  お疲れさまでした。

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2021年3月10日 (水)

3月の「かたづけ・たい」&クリーン活動の様子

21031008  3月10日(水)午後0:30から、「かたづけ・たい」&クリーン活動を実施しました。「かたづけ・たい」活動(違法路上簡易広告物撤去活動)に加えて道路清掃をしました。

 約20名で島町・土佐堀通から松屋町筋の歩道・植込み、石町・釣鐘町を重点的に清掃しました。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2021年3月 5日 (金)

3月のクリーン活動(畿地方整備局職員ボランティア)参加の様子

21030524 3月5日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは北大江公園周辺の清掃をしました。

周辺放置自転車への啓発エフ付けもしました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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2021年3月 2日 (火)

地域防災力向上フォーラムの様子

21030201  3月2日(火)18:00~20:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催で、北大江地域防災力向上フォーラム「都心の避難場所のアクションカードを学び・つくる」をオンラインで開催しました。行政関係者などオンライン以外での参加を希望する方のために、視聴会場も設けて実施しました。

 前半は、兵庫県立大学の紅谷昇平先生から、コロナ禍の避難場所での対応における注意点、近年増えているライフライン被害の状況と対応方策、非常時の行動手順をわかりやすく描いたカードの必要性や参考事例、などについてお話をお聞きしました。
・新型コロナ対応のマニュアルを完璧に実施することは専門的な人でも難しい、避難場所ではその場で最も優先すべきリスク対応は何かを判断して対処する必要があるる
・代替エネルギーの準備や長期間耐えうる備蓄など、ライフライン被害への対応が必要である
・これまでの実習で使っているシートもアクションカードの一種だが、行動すべきことが見てわかりやすい工夫が必要である

21030202  後半は、これまでの避難所実習やイメージトレーニングではまだ手順が共有できていない、発災直後から避難者による役割分担までのアクションを整理するため、投票機能を使ったオンラインワークをしました。
 避難所の学校が開校している時、閉校している時に、誰が何を優先して行動するか、活動拠点をどこに置くかなどについて、意見交換しながら投票し、投票結果を共有しました。実践講座やワークをもとに検討し、アクションカードづくりを進めたいと考えています。

 紅谷先生からは、コロナ禍でフォーラムを継続できただけでも意義があり、場面場面での課題を共有できたので、現場での判断や事前の備えに役立てることができると評価いただきました。

 地域活動協議会、連合振興町会、まちづくり実行委員会では、今回の成果を地区防災計画(案)の改定と、7月に予定している災害時避難所実習に活かし、地区の防災力をさらに高めていきたいと考えています。

 中央区役所、中央消防署、東警察署の職員を含め、オンラインでの参加者は10名、視聴会場での参加は11名でした。アンケートも投票機能を使ったので9件の回答になりましたが、ほとんどがオンラインであっても続けて参加したいという回答でした。

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