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2021年7月31日 (土)

2021年7月の活動状況

・7月15日にエルおおさかでまちづくり実行委員会の総会が開催され、関係団体を含む約30名の方に出席いただきました。令和2年度の活動報告、会計報告、会計監査報告と令和3年度の役員構成(案)、活動計画(案)、予算(案)が承認されました。
・議事に先立ち、関係機関の方々等から地区に関わる動きなどの紹介がありました。
 ◦北大江公園の改修工事(大阪市建設局大阪城公園事務所)

・7月13日(火)19:15~20:45に大手前高校で、高校定時制との合同、北大江地域活動協議会(http://kitaooekyougikai.jimdo.com/)、北大江連合振興町会との共催、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で、災害時の避難場所実習を実施しました。
・感染症拡大防止のため参加者を申込み制にし、高校も教職員に絞って、時間も短縮し、定時制課程の開校時の大規模災害で、区役所から避難所主任が来るまでの状況を想定して実習をしました。避難者がどこで待機するかを判断するまでに最低限必要な行動に絞ってぶっつけ本番で役割分担しました。
・実習後、全員でのふり返り行ない、参加いただいた兵庫県立大学の紅谷先生からの講評をいただきました。
・第2回は、8月26日(木)at中央高校です。

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2021年7月16日 (金)

7月の花と緑のまちづくり活動の様子

21071632  7月15 日(金)午後0:30からの花と緑のまちづくり活動を実施しました。

いつも参加するボランティアグループの都合がつかなかったので、少人数で北大江公園周辺のゴミ拾いをしました。

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2021年7月15日 (木)

2021年総会議事概要

21071512 2021年7月15日に北大江地区まちづくり実行委員会総会が開催されました。

・2021年総会で承認された議事の概要(2020年度の活動報告、会計報告、会計監査報告と2021年度の役員構成(案)、活動計画(案)、予算(案))をお知らせします。

総会議事概要21(PDF)

・総会に先立ち大阪城公園事務所から北大江公園改修工事について紹介いただきました。

北大江公園改修工事について(PDF)

 

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2021年7月14日 (水)

7月の「かたづけ・たい」&クリーン活動の様子

21071436  7月14日(水)午後0:30から、「かたづけ・たい」&クリーン活動を実施しました。

 いつも参加するボランティアグループの都合がつかなかったので、 少人数で「かたづけ・たい」活動(違法路上簡易広告物撤去活動)21071437 に絞って活動しました。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2021年7月13日 (火)

災害時の避難場所実習at大手前高校の様子

21071306 7月13日(火)19:15~20:45、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、大手前高校定時制課程との合同で「災害時の避難場所実習」を実施しました。

昨年は、感染症拡大防止のため作業を伴う体験を取りやめ、現場を巡って状況を共有して意見交換しましたが、今年は参加者受付で人数抑制しながらもグループに分けれて実習をしました。大手前高校の定時制の課程と合同で実習することにより、高校開校時の想定をより具体化して行うことができました。

21071315 高校開校時には、校内で生徒等の安全確保や校舎の安全確認を行なっている間も、玄関前には避難者が集まってくると思われます。一方、地域の自主防災組織では、自らや家族等の安全確保をしたうえで、いったん地域対策本部に集まり、2つの高校へ有志が向かうことになります。
各高校は、運動場が一時避難場所に指定され、校舎等も含めて災害時避難所に指定されているので、本来はまず運動場に避難し、避難者が自宅で生活できないのを確認して災害時避難所を開けるということになります。

21071318 そこで今回は以下の想定をしました。
○発災直後は校門を開錠せず、避難所協力担当の高校職員は臨機対応物資を備蓄物資庫から出して準備する
○自主防災組織有志が到着後、避難者全員で避難場所を運営することを確認の上で校門を開錠し運動場に集合する
○そのまま運動場に待機するか、建物内の使用するかは区役所の判断を待つこととし、いずれにしろ必要な作業を手分けして行う

21071322 申込参加者は、19:15に校門前に集合し、進行役から実習の説明の想定を受けた後、自主防災組織有志2名の配役を決め、2名が隊長となり、避難者全員による運営を確認しました。

この間、高校職員は備蓄物資庫から臨機対応物資を、事務室から防災行政無線とポータブル発電機用ガスボンベ、会議室から長机を出して、校門の開錠立会に向かいました。

21071328 19:30 避難者は高校職員の校門到達を待って校門を開け運動場に集合整列し、臨機の対応を行なう5班に分かれて実習しました。
○本部班:本部運営物品の確認・整理(本来は関係者間の協議、避難者の統率)
○総務班:区役所職員の指導により防災行政無線による連絡の実習(本来は情報収集・伝達)
○管理・電源・照明:ポータブル発電機と投光器の設置、起動、点灯、電源管理
○管理・衛生:トイレの使用確認、照明設置確認、流し水の確保検討、簡易トイレの使用実習
○消火班:消防署職員の指導により可搬式ポンプの吸管、ホース、ノズル等の設置と起動体験

21071330 20:15 一旦集合して、ここまでが臨機対応で必ず必要な活動で、次のステップは避難者がどこに待機するかによって変わってくるということと、再度役割分担する必要があるという説明があり、撤収を開始。

20:30 全員集合してふり返りをしました。
○各班から実習内容の報告がありました。
・実習しないとわからないことを知ることができた

○関係機関から助言をいただきました。
・実際に照明を消して実習してはどうか
・課題があってもその場で対応できる想像力が重要
・実習の成果を活用していざという時に指導しよう

○兵庫県立大学も紅谷先生から講評をいただきました。
・コロナ禍においても毎年実習を継続していることは、技術や協働のしくみの継承面でも意義がある。
・高校との合同実施で相互理解を深めていることも重要。
・臨機の対応に絞り込んだことも評価できるが、実際にはもっと絞り込む必要があるかもしれない。
・感染症リスクと自然災害リスクなどの判断を一人ひとりやチームで身につける必要がある。

○最後にアンケートをに回答記入いただきました。

 参加者は約30名、アンケート回答は14件でした。

 今年も大きな進展がありました。 同時に実態に近い混乱も見え、 たった今災害が起こったとしてできることや、 考えておくべき課題(たくさんありますが)の共有を進めることができました。

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2021年7月 2日 (金)

7月のクリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)参加の様子

21070224 7月2日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは 北大江公園周辺の清掃をしました。

感染症拡大防止のため活動を自粛していた企業の方も参加されました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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