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2021年8月31日 (火)

2021年8月の活動状況

・8月26日(木)19:30~21:00、中央高校の避難場所での災害時の臨機の対応をテーマに、北大江地域活動協議会(http://kitaooekyougikai.jimdo.com/)、北大江連合振興町会との共催、中央高校、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で、災害時の避難場所実習をオンラインで開催しました。
・事務局と兵庫県立大学の紅谷研究室をホストとし、オンライン視聴会場も設けて実施しました。
・まず事務局から、避難場所での臨機の対応方針(案)を説明したうえで、紅谷研究室の専門家の進行で避難者のトリアージについて学習しました。専門家にしかできないトリアージを疑似体験し、いざという時何ができるか、事前にどんな準備が必要かなど、地域の実情にあったアクションを話し合いました。いざという時に専門家に協力してもらえる条件の整理が必要と感じました。
・最後に紅谷先生から、今回のようにテーマを絞って専門家が進める実習も非常に有意義であり、できることできないことを整理して次に活かしてほしいとご助言をいただきました。
・急なオンラインへの変更により、連絡の不手際もありましたが、参加者は関係機関や学校関係者を含め約20名で、12名の方にアンケートに協力いただきました。

・当初予定していた中央高校現地での実習に備え、7月31日(土)に備蓄物資庫の整理をしました。

・2021年版の災害対応マップを町会を通じてお配りしますが、まだ残部がありますので必要な方は事務局担当までご連絡ください。

・緊急事態宣言発出のため各種の活動を自粛していますが、公園でのごみの置き去りやタバコのポイ捨てに自粛の兆しはありません。自粛できない人が居づらい環境をつくりましょう。


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2021年8月26日 (木)

災害時の避難場所オンライン実習for中央高校の様子

Photo_20210828191601 8月26日(木)19:30~21:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、兵庫県立大学紅谷研究室、中央高校、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で「災害時の避難場所実習」を実施しました。

7月13日の災害時の避難場所実習at大手前高校に引き続き、現地での実習を予定していましたが、緊急事態宣言が発出されたため、急きょオンライン開催に変更し、これまで十分な準備ができていない救護班のアクション、避難者のトリアージをテーマとして実習をしました。

Img_2068 オンラインのホストを実習の事務局と兵庫県立大学の紅谷研究室に置き、感染症対策した視聴会場でも意見交換できる構成で開催しました。

スタートでは、事務局から、0~4歳児とその親の世代が増加している地域の人口構成や、世帯数の95%がマンションに居住している実情や、平日数万人に上る滞留人口や2千人弱の帰宅困難者等の地域の実情の説明と、一時避難場所を併設する地域の2つの災害時避難所(中央高校と大手前高校)での、災害時の臨機対応の方針(案)の説明がありました。
臨機対応は、避難者の滞留場所を判断するまでにも必要な、統率、連絡、電源、衛生、救護に分かれて行なう段階と、滞留場所を判断しそれに応じた受付、設営、食糧、物資などの分担を加えて行なう段階が計画されています。いずれにしろ、避難場所で活動する自主防災組織の有志は少なく、避難者が手分けする行動計画になっています。

次に、紅谷研究室の専門家を進行役として、避難者のトリアージについて学習しました。
○トリアージについて、医師、看護師、救命救急士など専門家しかできないことや、黒、赤、黄、緑の判断基準など基本的なことについて話を聞きました。
○6つの事例について参加者でトリアージを疑似体験し、進行役の解説を受けました。
・トリアージの基準に基づいて判断しても容体が変わることがあるから付添いの必要があること
・骨折か捻挫程度かの判断には6時間が一つの目安となること など

○続いて、関係機関や大学関係者の方も交えて意見交換しました。
・トリアージは専門家しかできないので、専門家に協力をお願いする方法を考えておく必要がある。
・専門家によるトリアージに関わらず、応急救護や搬送など避難者の協力でできることを整理しておく必要がある。
・マンション居住者や就業者、就学者が多い現状では在宅避難、帰宅抑制のための家具の固定や備蓄などの啓発が必要である

最後に、紅谷先生から講評をいただきました。
・専門家の進行によりトリアージというテーマを深く検討した成果は大きく、今後もテーマを絞った実習もメニューに加えてはどうか。
・専門家にどう協力を求めるか、避難者の協力で何ができるか整理してほしい。
・本日の検討を避難場所の判断や応急救護、搬送などの具体化に活かしてほしい。

○最後にアンケートをに回答記入いただきました。

参加者は関係機関、大学関係者を含め約20名、アンケート回答は12件でした。

なお、当初予定していた現地での実習に備えて、7月31日に中央高校の備蓄物資庫の整理を行ないました。

たった今、大地震が発生した時、傷病者に対する避難場所での臨機の対応の整理が一歩進みました。感染症への対応と同じで、残念ながら手を出せないことがたくさんあることがわかりました。これからの実習や臨機の対応方針の検討に活かしていきたいと思います。

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2021年8月20日 (金)

8月の花と緑のまちづくり活動中止のお知らせ

8月の「花と緑のまちづくり活動」は
緊急事態宣言発出のため中止します

8月20日(金)

午後0時30分

北大江公園集合

(約30分を予定)

■公園の花壇等の花植えと周辺の清掃、草取り、水遣り等をする予定です。

■少雨決行します。

■どなたでも軽装でご参加ください。

■マスク着用をお願いいたします。

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2021年8月11日 (水)

8月の「かたづけ・たい」&クリーン活動中止のお知らせ

8月の「かたづけ・たい」&クリーン活動は

緊急事態宣言発出のため中止します。

8月11日(水)

午後0時30分

北大江公園集合

(約30分を予定)

■違反広告物(はり紙、はり札、立看板、のぼり旗、簡易広告板)の撤去と道路等の清掃をします。

■「かたづけ・たい」活動員は証明書を携行してご参加ください。

■マスク着用をお願いいたします。

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2021年8月 6日 (金)

8月のクリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)参加の様子

21080626 8月6日(金)午前8:30から(近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動の時間帯に) 、

北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは、一人ずつ別れて北大江公園周辺の清掃や草取りをしました。

緊急事態宣言下でもゴミが自粛されるわけではないですよね。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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