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2022年7月31日 (日)

2022年7月の活動状況

・7 月20 日にエルおおさかでまちづくり実行委員会の総会が開催され、関係団体を含む約30 名の方に出席いただきました。令和3 年度の活動報告、会計報告、会計監査報告と令和4 年度の役員構成(案)、活動計画(案)、予算(案)が承認されました。
・議事に先立ち、出席いただいた関係機関等の方から地区に関わる情報等の提供をいただきました。

・7 月12 日(火)19:15~20:45 に大手前高校で、高校定時制課程との合同、北大江地域活動協議会(http://kitaooekyougikai.jimdo.com/)、北大江連合振興町会との共催、中央区役所、中央消防署、東警察署の協力で、災害時の避難場所実習(第1 回)を実施しました。
・感染症拡大防止のため参加者を申込み制にし、高校も教職員に絞って、時間も短縮し、定時制課程の開校時間内の災害を想定して臨機の対応を実習しました。
・避難者が待機する場所を準備するために最低限必要な行動に絞ってぶっつけ本番で役割分担しました。
・マンションでの在宅避難やビルの帰宅抑制の際の役割分担の参考にもなりそうです。
・実習後、全員でのふり返り行ない、参加いただいた兵庫県立大学の紅谷先生からの講評をいただきました。
・第 2 回は、9 月1 日(木)at 中央高校です。

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2022年7月20日 (水)

2022年総会議事概要

22072003 2022年7月20日に北大江地区まちづくり実行委員会総会が開催されました。

・2022年総会で承認された議事の概要(2021年度の活動報告、会計報告、会計監査報告と2022年度の役員構成(案)、活動計画(案)、予算(案))をお知らせします。

総会議事概要22(pdf)

・総会には、大阪市中央区役所、計画調整局都市計画課、建設局市岡工営所、建設局大阪城公園事務所、大阪府東警察署、(株)京阪流通システムズ天満橋営業部の皆さまにご出席いただき情報提供いただいたほか、大阪市中央消防署、健康局から資料提供をいただきましたした。

 

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2022年7月15日 (金)

7月の花と緑のまちづくり活動の様子

22071524 7月15 日(金)午後0:30から花と緑のまちづくり活動をしました。

猛暑でいつものボランティグループが参加を見合わせたので、少人数で北大江公園沿いの島町歩道の草取りをしました。

皆さん  お疲れさまでした。

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2022年7月13日 (水)

7月の「かたづけ・たい」&クリーン活動の様子

22071317  7月13日(水)午後0:30から、「かたづけ・たい」&クリーン活動を実施しました。

猛暑でいつものボランティグループが参加を見合わせたので、少人数で「かたづけ・たい」活動(違法路上簡易広告物撤去活動)を中心に活動しました。

 島町・釣鐘町と土佐堀通を重点的に撤去しました。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2022年7月12日 (火)

災害時の避難場所実習at大手前高校の様子

7月12日(火)19:15~20:45、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催、大手前高校定時制課程との合同で「災害時の避難場所実習」を実施しました。

昨年は、感染症拡大防止のため参加者を限定して募集をしましたが、今年は事前申込み制ながらコロナ前の募集方法に戻し、地域内外からの参加がありました。大手前高校定時制課程との合同での実習は、回を重ね、3月のフォーラムでもイメージトレーニングを行なうことにより、より具体化して行うことができました。

高校開校時には、校内で生徒等の安全確保や校舎の安全確認を行なっている間も、玄関前には避難者が集まってくると思われます。一方、地域の自主防災組織では、自らや家族等の安全確保をしたうえで、有志がいったん地域対策本部に集まり、手分けして2つの高校へ向かうことになります。
各高校は、運動場が一時避難場所に指定され、校舎等も含めて災害時避難所に指定されているので、本来はまず運動場に避難し、避難者が自宅で生活できないのを確認して災害時避難所を開けるということになります。

22071204 今回は以下の想定で実習しました。
○発災直後は校門を開錠せず、避難所協力担当の高校職員は臨機対応物資を備蓄物資庫から出して準備する
○自主防災組織有志が到着後、避難者全員で避難場所を運営することを確認の上で校門を開錠し運動場に集合する
○そのまま運動場に待機するか、建物内の使用するかは区役所の判断を待つこととし、いずれにしろ必要な作業を手分けして行う

22071209 申込参加者は、19:15に校門前に集合し、進行役から実習の想定説明を受けた後、自主防災組織有志2名が隊長となり、避難者全員による運営を確認しました。

この間、高校職員は備蓄物資庫から臨機対応物資を、事務室から防災行政無線とポータブル発電機用ガスボンベ、会議室から長机を出して、校門の開錠立会に向かいました。

22071210 19:30 避難者は高校職員の校門到達を待って校門を開け運動場に集合整列し、臨機の対応を行なう6班に分かれて実習しました。
○本部班:本部位置の検討と報告・指示の記録実習
○総務・情報班:区役所職員の指導により、防災行政無線による連絡と情報収集・伝達の実習
○管理・設営班:ポータブル発電機と投光器の設置・点灯、屋内避難場所の開錠と点検
○管理・衛生班:区役所職員の指導により、簡易トイレの使用実習、トイレの管理方法確認
22071241 ○誘導・救護班:消防署職員の指導により、応急救護等の備蓄状況点検と活用実習
○消火班:消防署職員の指導により、可搬式ポンプの設置と起動体験、

20:15 一旦集合して、ここまでが臨機対応で必ず必要な活動で、次のステップは避難者がどこに待機するかによって変わってくるということと、再度役割分担する必要があるという説明があり、撤収を開始。

22071218 20:30 全員集合してふり返りをしました。
○各班から実習内容の報告がありました。
・積み重ねにより活動がより具体的になってきた
・インバウンドにも伝わる臨機の対応の検討が必要

22071233 ○関係機関から助言をいただきました。
・実習の成果はマンション等での対応にも活かせる
・様々な立場の人が一緒に取組む活動の継続が重要

○兵庫県立大学も紅谷先生から講評をいただきました。
・実習の継続により課題が知ることができ意義がある。
・雨模様での実習実施は初めてであり、これを契機に様々な状況想定をして、問題点を先取りすると良い。

○最後にアンケートをに回答記入いただきました。
 参加者は約50名、アンケート回答は27件でした。

 今年も大きな進展がありました。 同時に実態に近い混乱も見え、 たった今災害が起こったとしてできることや、 考えておくべき課題(たくさんありますが)の共有を進めることができました。

220712

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2022年7月 1日 (金)

7月のクリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)参加の様子

22070134 7月1日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは 北大江公園周辺の清掃をしました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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