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2022年9月30日 (金)

2022年9月の活動状況

・今年で第17回を迎えるたそがれコンサートWeekは10月1日~7日です。
・3年ぶりに、八軒家浜でのオープニングライブや、改装された北大江公園での、この日のために特別編成されたオーケストラの公演が開催されます。
・またこの間、街のあちこちで生演奏が楽しめます。予約が必要なプログラムもあるので、事前にご確認の上ふるってご参加ください。

・災害時の避難場所実習at中央高校を9月1日に実施しました。集合時刻に雨が降り始めたので、1階玄関ホールでスタートしました。まず、地区内参加者と地区外参加者に分かれ、地区内参加者で臨機の地区災害対応を役割分担してみました。これは今年初めてです。続いて、全員が本部、情報、設営、衛生、誘導など、臨機の避難場所対応を分担し、中央区役所や中央消防署の指導で実習しました。実習後全員でふり返りを行ない、成果を共有しました。兵庫県立大学の紅谷先生から、臨機の対応の実習を通じて、次の対応をイメージすることが重要というご指摘をいただきました。

・中央区役所や中央消防署、東警察署の職員を交え地域防止力向上活動について話し合うミーティングを10月20日に開催します。活動に関心のある方は下記担当にご連絡の上ご参加ください。

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2022年9月16日 (金)

9月の花と緑のまちづくり活動の様子

22091604 9月16 日(金)午後0:30から花と緑のまちづくり活動をしました。

北大江公園の島町沿いと御祓筋沿いの歩道の草取りをしました。

早めに集まったボランティアグループは、草取りの前に公園周辺の清掃をしました。

約20名で活動しました。皆さん  お疲れさまでした。

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2022年9月14日 (水)

9月の「ゆめまちロード」活動の様子

9月14日(水)午後2:00から「ゆめまちロード」活動を実施しました。

22091411  放置自転車の防止啓発、違法簡易広告物の撤去、 路上広告物など道路の不正使用防止の啓発・指導や道路清掃などを行う活動です。天満橋交差点周辺に的を絞り、放置自転車もない、違法広告物もない、ゴミもない状態にしようと活動しました。

 今回も  実行委員会のメンバーに加え、(一社)大阪府宅建協会中央支部、京阪電鉄(株)、関西ネオン工業協同組合等のみなさんにも呼びかけ、大阪府東警察署、大阪市建設局、同市岡工営所、同上之宮出張所、同大阪城公園事務所、同環境局中部環境事22091402 業センター出張所、同中央区役所等、総勢約50名で、3班に分かれて活動しました。

 地域を巡回する2班は、放置自転車へのエフ付け、道路の不正使用防止の啓発指導と道路清掃を中心に活動し、啓発活動の1班は天満橋駅前と交差点付近で通行者への啓発活動をしました。

22091405  大阪市建設局による放置自転車等へのエフつけは122件、路上広告物指導は26件でした。

 参加された皆さんお疲れさまでした。

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2022年9月 2日 (金)

9月のクリーン活動(近畿地方整備局職員ボランティア)参加の様子

22090254 9月2  日(金)午前8:30から近畿地方整備局の職員ボランティアの方が行っているクリーン活動に参加しました。

北大江地区まちづくり実行委員会メンバーは 北大江公園周辺の清掃をしました。

地域の企業の方にも参加いただきました。

参加された皆さん、お疲れさまでした。

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2022年9月 1日 (木)

災害時の避難場所実習at中央高校の様子

9月1日(木)19:30~21:00、北大江連合振興町会・北大江地域活動協議会との共催で「災害時の避難場所実習」を実施しました。

昨年は、感染症拡大防止のためオンラインで避難場所でのトリアージのイメージトレーニングをしましたが、今年は事前申込み制ながら現地での実習とし、地域内外からの参加がありました。7月12日の大手前高校実習に引き続き、コロナ禍でメンバーを絞って行った避難場所実習やオンラインフォーラムなどの成果をもとに作成中の、臨機の災害対応方針を試行することができました。

大災害時には、自らや家族等の安全確保をしたうえで集まる地域の有志よりも先に、帰宅困難者をはじめとする避難者が避難場所に集まってくると思われます。地域有志はその中で、手分けして地域の災害対応や、2つの高校での臨機の対応を始めることになります。
各高校は、運動場が一時避難場所に指定され、校舎等も含めて災害時避難所に指定されているので、本来はまず運動場に避難し、避難者が自宅で生活できないのを確認して災害時避難所を開けるということになります。
また、一時避難場所といっても、公園と違い高校の運動場は開校時間内も開校時間外も開いていません。

22090105 今回は以下の方針で実習を開始しました。
○発災直後は校舎を開錠せず、まず集まった地域有志が地域の災害対応の役割分担し活動を開始する
○そのうち中央高校の準備担当が指揮し、避難者全員が運動場で役割分担して臨機の避難場所対応の準備を行なう
○臨機の災害対応の準備が出来たら、7階、8階に屋内避難場所がある校舎を開錠する

22090130 実際には、申込み参加者が正面玄関前に集合した19:30に雨が降り始めたので、校舎を開錠し1階玄関ホールで実習を開始しました。

進行役による状況想定の説明の後、まず、参加者を地域参加者と地域外からの参加者に分かれ、地域参加者が地域の災害対応を分担する実習をしました。

22090119 続いて、中央高校での災害対応を担当する地域参加者(避難場所準備隊長)の指揮のもと、参加者全員で臨機の対応準備を役割分担し、備蓄物資庫から臨機対応物資を集合場所に運びました。

20:00 以下の5班に分かれ、避難場所準備隊長から渡されたアクションカードに沿って実習しました。
○本部班:本部位置の検討と報告・指示の記録実習
22090127 ○総務・情報班:区役所職員の指導により、防災行政無線による連絡と情報収集・伝達、特設公衆電話使用の実習
○管理・設営班:ポータブル発電機と投光器の設置・点灯、屋内避難場所の開錠と点検
○管理・衛生班:区役所職員の指導により、簡易トイレの使用実習、トイレの管理方法確認
○誘導・救護班:消防署職員の指導により、応急救護等の備蓄状況点検と活用実習

22090116 20:30 一旦集合して、ここまでが臨機対応で必ず必要な活動で、次のステップは避難者がどこに待機するかによって変わってくるということと、再度役割分担する必要があるという説明があり、撤収を開始。

20:40 全員集合してふり返りをしました。
○各班から実習内容の報告がありました。
22090121 ・実習の体験から在宅避難の重要性がわかる
・様々な立場の人の意見を次のステップに活かそう

○関係機関から助言をいただきました。
・実習の成果を地域に情報発信する工夫が必要
22090134 ・各避難場所での災害対応を具体化するためには、学校と地域との協議が必要

○兵庫県立大学も紅谷先生から講評をいただきました。
・臨機の対応の実習を通じ次のステップをイメージしよう
・中央高校と大手前高校の役割分担の検討が必要
・夜間は小さな明かりだけでは対応が大変であり、照明器具だけでもすぐに出せるようにした方が良い

○最後にアンケートをに回答記入いただきました。
 参加者は約40名、アンケート回答は25件でした。

 今年も大きな進展がありました。 同時に実態に近い混乱も見え、 たった今災害が起こったとしてできることや、 考えておくべき課題(たくさんありますが)の共有を進めることができました。

220901

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