2025年4月の活動状況
・北大江地区まちづくり実行委員会では2010年度に地域防災力向上活動を開始し、地区防災計画制度が創設された後の2015年には、独自に北大江地域地区防災計画(案)を作成しました。
・地区防災計画には、「住民・事業者により自発的に行われる防災活動に関する計画」「地区の特性に応じた計画」「継続的に地域防災力を向上させる計画」という特徴があります。
・北大江地区では特に大地震発災後、区役所から避難所主任が着任しその指揮のもとに災害時避難所の開設・運営が始まるまでの間、少人数の地域有志と避難者と協力可能な避難場所(学校)の担当者とが協力して臨機の対応をすることを主眼とし、現地での避難場所開場実習や図上訓練を重ねながら計画(案)を見直しています。
・前回は2020年に、区役所提供の地区防災計画(災害時避難所の開設運営を中心とした計画)と区別し、「臨機対応版」として改訂しました。現在、5年ぶりの改訂を予定して、実習成果の反映や3月に見直された南海トラフ巨大地震の被害想定への対応などの作業を進めています。
・地区防災計画(案)の改訂や災害時の避難場所(中央高校、大手前高校)で行う開場実習の企画などについて、中央区役所や中央消防署、東警察署の職員を交えて話し合うミーティングを5月16日に開催します。興味のある方は地域防災力向上活動事務局(kitaooekyougikai@gmail.com)にご連絡の上ご参加ください。
・天満橋駅付近を中心に放置自転車防止や道路不正使用防止の啓発と道路美化等を行う「ゆめまちロード」活動は、今年から5月と11月の第2水曜日になります。ふるってご参加ください。






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