北大江公園のヒマラヤシーダー
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大阪市ゆとりとみどり振興局東部方面公園事務所より、北大江公園植栽工事のお知らせ の連絡がありました。
北大江地区まちづくり実行委員会からメンバーを募り、みんなのわくわく公園づくりのワークショップで計画案を作成した、北大江公園改造の締めくくりとなる植栽工事がいよいよ平成18年12月11日から始まります。
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平成14年度の「みんなのわくわく公園づくり」ワークショップで計画を作成した、北大江公園の改造の締めくくりとなる公園全体の植栽工事についての、大阪市からの説明会が、8月11日(金)午後6:00より㈱安井建築設計事務所会議室で開催されました。
最終的な設計内容等についてゆとりとみどり振興局緑化推進部整備課から説明がありました。
基本的な植栽の考え方はワークショップで考えた方針のとおりですが、樹種とか植え方などが具体的になってきました。
○ワークショップでの希望通り、公園の外周の植栽は潅木と高木の組み合わせではなく、地被類と高木の組み合わせを中心として見通しを良くする。
→地被類:ヒペリカムカリシナム、ビンカマジョール、フイリヤブラン、リッピアなど
○花の咲く樹木等季節感のある植栽をする。
→花の咲く新設樹木:ハクモクレン、コブシ、ナツツバキ、サルスベリなど
○西側南部分は緩やかな勾配のある芝生の広場とする。
○西側北部分は、地区内の邸宅から頂いた庭石と花の咲く潅木などを組み合わせた修景など変化に富んだ体験原っぱとする。
→花の咲く潅木:ヤマブキ、アークトセカ、アガパンサス、アジサイ、シモツケなど
説明会に参加した地元メンバーからいくつか意見がありました。
○地被類の植栽はベンチやよう壁などから50㎝程度離し、ごみが捨てられそうな部分の見通しを良くしてほしい。(西側斜面のユキヤナギ、ランタナはフェンスからできるだけ離して植えてほしい。)
→工事の際考慮する。
○芝生、地被類の水やり管理をちゃんとしてほしい。
→東部方面公園事務所に伝える。
○高倉筋と石町の交点付近に季節感のあるシンボル樹を植えたい。また、ソメイヨシノの後長く咲くヤエザクラに人気があるので増やしてほしい。地元が一定額を負担しても良い。
→ヤエザクラは追加を大阪市で検討する。地元からの寄付樹木としてケヤキを植樹する方向で調整する。
また、植栽工事の時期について、大阪市から秋植え、春植えのいずれにするか問いかけがありました。メンバーからは、1期工事と2期工事の間があいたおかげで、公園の緑を減らす計画であるかのような誤解を受けたり、まちづくり実行委員会での取り決めを無視して植栽工事予定部分に個人で手を加えている人の行為がまちづくり実行委員会の活動であるかのような誤解を受けるている恐れもあるので、9月に第2期工事が終わった後、できるだけ間をあけず、秋植えで着工するよう強くお願いしました。
具体的な、工事の日程等が決まったらお知らせします。
なお、説明会の後、大阪市で植栽計画図が若干手直しされています。
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北大江公園の第2期工事がいよいよ再開されました。9月末までに完成する予定だそうです。その後に全体の植栽工事が行なわれる見込みです。第2期工事の間、公園の西側は使えません。高倉筋の通行にはできるだけ影響が少なくなるよう工事をしてもらえるそうです。
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6月15日(木)午後6:00より中央高校2階会議室で、北大江公園改造に関する大阪市からの説明会がありました。
これまでの出席者の意見を考慮して作成した公園設計の変更案を大阪市が説明し、出席者で意見交換の上、最終修正の方向が決まりました。(大阪市から修正図の提供があり次第お知らせします。)
いよいよ公園改造工事が始まります。ちょっと不便な期間がありますが、完成を楽しみにしましょう。
ワークショップ参加者をはじめとするまちづくりメンバーからは、ヒマラヤシーダーについて強い意見をお持ちの方に主張をゆずらない方がおられ、互いの意見を尊重しながらより良い案をつくっていくというプロセスが成立しないと思われるので、ヒマラヤシーダーの維持管理についてだけは、強い意見をお持ちの方と大阪市で協議いただきたいとお願いしました。
今回の説明会で、公園を大切に思う人の輪がまた広がりました。これからもみんなの活動で、もっともっと素敵な公園にしていきましょう。
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6月7日(水)正午より北大江公園で、北大江公園改造に関する現地話し合いがありました。みんなで改めて公園を見るよい機会になりました。また、たくさんの人が集まって公園のあり方を話し合う光景を、周辺から見てもらうことができました。
大阪市からの説明をうけ現地を見た後、出席者で意見交換をしました。
今回始めて参加した人たちをはじめ、樹木の間伐に反対する人から、多くの発言がありました。
また、ワークショップ参加者をはじめとするまちづくりのメンバーの考えについて、緑や環境を守るという同じ思いの中で、まちづくりの活動などとの調和を考えた一定の間伐は必要と考えて現在の設計が了解されたという説明が、まちづくりコンサルタントからありました。
次のステップとして、これまでの皆さんの意見を考慮して、大阪市が公園設計の変更案を作成し、再度説明会を開催することになりました。公園の将来像の大枠については合意できても、緑の維持管理に関する考え方に若干の意見の違いが見られます。できるだけ多くの方が納得できる計画に近づけていきましょう。
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5月24日(水)午後6:00より中央高校2階会議室で、北大江公園改造に関する大阪市からの説明会がありました。
大阪市からの説明の後、出席者で意見交換をしました。
ワークショップ参加者は、設計内容について、これまでのアンケートやワークショップ参加者の意見などを踏まえて、安全、環境、景観、長期的な緑の管理などを総合的に考えて専門家がデザインしたものであり、個人個人としては若干の思いの違いはあっても設計内容に不満はないという意見でした。
これに対し、前回の説明会には今ある緑をまず残すことに最善の努力をすべきだという意見の方が多数出席されており、署名も集めておられましたので、大阪市が今回の説明会の案内を送る際、ワークショップ参加者が考えた公園の将来像について、大阪市の設計内容に反対している方がどのような意見を持っておられるかアンケートをしていただきました。
集まったアンケートも踏まえて意見を整理すると、樹木撤去に反対している人の中でも、今ある全ての緑を残さなければならないという人は少数であり、ワークショップで考えた公園の将来像を尊重しつつ樹木を残す手立てを考えるべきであるという意見が多いことがわかりました。
そこで次のステップとして現地をみんなで見ながら意見交換をすることになりました。公園を大切にしたい人が集まったこの機会に、いろいろな立場の方で意見交換ができたらと思います。
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5月12日(金)午後6:00より中央高校2階会議室で、北大江公園改造に関する大阪市からの説明会がありました。
大阪市からの説明の後、出席者で意見交換をしました。ワークショップ参加者は、設計内容について、これまでのアンケートやワークショップ参加者の意見などを踏まえて、安全、環境、景観、長期的な緑の管理などを総合的に考えて専門家がデザインしたものであり、個人個人としては若干の思いの違いはあっても設計内容に不満はないという意見でしたが、これに対し、今ある緑をまず残すことに最善の努力をすべきだという意見の方が多数出席されていました。同じように緑を愛する人にも意見の違いがあることがわかりました。
説明会で出された意見を整理・検討し、再度大阪市からの説明の場を持つことになりました。
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いよいよ着工されることになった、北大江公園改造の2期工事に関する大阪市からの説明会が、4月10日(月)午後6:00より㈱安井建築設計事務所会議室で開催されました。
最終的な設計内容についてゆとりとみどり振興局公園整備課から、工事の進めかた等について東部方面公園事務所から説明がありました。
第2期工事は大安建設工業株式会社が落札し、まもなく着工されます。
ただし、植栽工事は、別途に発注する工事になり、平成18年度の発注となります。このため、第2期工事が終わってから間をおいて樹木等の植栽が行われることになります。
公園の全体設計は、第1期工事にかかるときにできていましたが、一部完成した公園を実際に使った経験から、「わくわくみんなの公園づくり」ワークショップ参加者などと意見交換し、若干の手直しがありました。
○第1期工事と同様、島町歩道沿いに1m幅の歩行者通路を確保する
○地域のメンバーが水やりなどの管理を行う花壇の近くに散水栓を設ける
○第1期工事で撤去した樹木の丸太を公園のベンチなどとして使おうとしたが、
ヤニが強すぎるのであきらめる
などが、手直しされた点です。
工事にはまもなく取りかかりますが、5月の連休の前は樹木の撤去などにとどめ、仮囲いをおいて本格的な造成などの工事にかかるのは連休明けにすると説明がありました。また、夏休みには公園を使えるようにすることを目標にしているそうです。
今回は公園の西側全体に工事が及ぶので、連休明けから夏休み前まで、高倉筋(公園中央の南北の通路)を含めほぼ西側全体を囲って工事をする予定ですが、地域のメンバーから強い要望がある高倉筋の通行については、できるだけ迂回の少ない形で歩行者の通路を確保する方針だと説明がありました。
このほかこれからの公園についても話し合いました。地域のメンバーから、公園に関する個人の要求が直接市に出された場合は、個別に対応するのではなく、その要求についてみんなで話し合う場をつくりたいので、できるだけ協力してほしいとお願いしました。
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平成16年の未知普請全国大会のオプショナルツアー「熊野古道(街道)の起点、北大江を歩く」の時に記念植樹したエゴノキが、平成18年の正月のうちに誰かに折られました。この木が折られたのは3度目なので、折った人がどういう気持ちで折ったのか気になります。何かご存知の方はお知らせください。
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平成17年10月31日の大阪市からの公園改造工事の説明会のとき、8月に行われた樹木の剪定が、その木らしさが失われるほどはげしいものとなったのはなぜかについて質問しました。東部方面公園事務所からは、事務所に大型の車両がなく、現在ある車両で届く高さで剪定せざるを得なかったとの説明がありました。公園事務所にもっと大型の車両があればいいですね。
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平成14年度に「みんなのわくわく公園づくり」のワークショップで計画案を作成した、北大江公園改造の第2期工事は平成17年度内に発注予定だそうです。
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